長野恭博 オピニオン 2026-01-11: 「メキシコ国境地帯」の工場は、低コストの米国製品を米国国内だけでなく、ヨーロッパ、アジア、そして世界中に輸出することになります。 もしトランプ大統領が日本の米国大使館に特使を派遣するなら、私はいつでも喜んで大使館を訪問し、詳細を説明します。Go America, Go Trump.

 長野恭博 オピニオン




2026-01-11:日曜版。

トランプ大統領の支持率は最低の約20%に落ち込んでいます!トランプ大統領は不法移民政策を見直し、メキシコ国境に特別地帯(工場の地帯)を設置し、「アメリカを再び偉大にする(MAGA)」を実現すべきです。


最近の一連の世論調査では、トランプ大統領を「強く支持する」と回答したアメリカ人の割合が約5人に1人にまで低下しています。トランプ大統領は「ディープステート」を「ホワイトハウス」から追放し、「MAGA」を実現すべきです。


これはほぼすべての調査で2期目の最低水準であり、1期目の最低水準と同水準だと指摘する人も多くいます。このままではMAGAは達成できないでしょう。「支持者」は、トランプ大統領が「MAGA」を達成することを「強く期待」しています。


昨日投稿した「均衡相殺関税」という私の提案は、「トランプ関税」の弱点を「補い」、輸出を促進するものですが、根本的な政策ではありません。


アメリカ合衆国では、サービス産業(第三次産業)がGDPの約80%を占め、雇用面でも労働力の約70%が医療、IT、金融、食品・飲料などのサービス産業に従事しており、サービス産業が経済の大きな部分を占めています。


製造業などの産業では、労働力の70%が第三次産業に属し、次いで第二次産業(約20%)、農業などの第一次産業(約1%)となっています。アメリカ人は製造業や農業で働きたがりません。


労働条件が良く賃金が高いサービス産業で働くことは、アメリカ人にとって良いことです。しかし、貿易赤字の原因となっているのは製造業です。これは改善が必要な問題です。


製造業や農業では、不法移民を低賃金労働者として雇用しない限り、「MAGA」は実現しないことを理解してください。こうした政策の欠如が、アメリカの貿易赤字の拡大につながっています。


特に、消費財の生産においては、アメリカは中国製品に完全に負けています。これは、アメリカの製造業労働者の賃金が中国やメキシコに比べて相対的に高いためです。


アメリカの製造業労働者の賃金を中国やメキシコよりも低く設定していれば、アメリカは勝利できたかもしれませんが、それは不可能です。農業は不法移民を雇用していましたが、トランプ政権が不法移民対策を強化すると、労働力不足により農産物の輸入を余儀なくされました。


私はアメリカが「第二次世界大戦後の強いアメリカ」の時代に戻ることを願っており、10年以上にわたり、「メキシコ国境の特別地帯」を(工場地帯)として開発し、国境に押し寄せる不法移民を「暫定移民」として雇用するという政策を提唱してきました。


これだけで、アメリカは世界有数の工業国としての地位を取り戻すことができます。なぜなら、アメリカは依然として「消費大国」であり、世界中の企業が輸出を行っているからです。


世界中の企業は、「中国やメキシコよりも低賃金の労働者」を雇用できるのであれば、「メキシコ国境の工場地帯」に工場を開設しようと競い合うだろう。


米国の「製造業の中国移転」政策により、米国には生産技術者がほとんどいなくなりましたが、中国をはじめとする海外から技術者を招聘することで、この問題を解決できます。


低賃金労働者と中国に匹敵する最新鋭の設備を備えた「メキシコ国境地帯」の工場は、中国よりも低価格で生産することができます。


これは、世界中の工場が「メキシコ国境地帯」に工場を建設し、米国市場へ「国内出荷」することを促進するでしょう。しかし、それだけではありません。


「メキシコ国境地帯」の工場は、低コストの米国製品を米国国内だけでなく、ヨーロッパ、アジア、そして世界中に輸出することになります。


もしトランプ大統領が日本の米国大使館に特使を派遣するなら、私はいつでも喜んで大使館を訪問し、詳細を説明します。頑張れ、アメリカよ。頑張れ、トランプよ。Go America, Go Trump.


パート1 参考文献

【分析】トランプ氏を強く支持する割合、最低水準に 米国民の約20%

https://www.cnn.co.jp/usa/35241819.html


私は、明日も書きます。

長野恭博(日本人)



第2部「入管法違反事件」「日曜版」


「第7章」。私が「刑期満了」で「刑務所」から「釈放」されたとき、新聞を読んでいたらフィリピン大使館で同様の事件が起きていた。


❤全文は下記をクリック!

https://toworldmedia.blogspot.com/



フィリッピンの外交官、大使館職員やフィリッピン人の運転手などが、私と同じ被害にあっています。

私は、この事件、も、「刑事告発criminal accusation」しています。


2010年の入管法違反事件の「私や中国人」そして2013年のフィリッピン大使館の職員や外交官も同じ理由で処罰されました。


私は東京地方検察庁、東京高等検察庁、最高検察庁に、私の「告訴状」、中国人やフィリッピン人の「告発状」を提出しました。


しかし、いずれも「不受理」。検察が受理して「不起訴」にした場合は、私は「検察審査会」に「起訴」の請求ができますが、「不受理」には「対抗」する「手段」がありません。


私は、政党や国会議員にも訴えました。しかし、全て無視されました。

市会議員が、民主党の顧問弁護士の所に同行しました。しかし、顧問弁護士の回答は、「正犯the principal offense」が有罪であれば「ほう助罪」は成立するとの回答です。彼は本当に弁護士だろうか?


民主党の顧問弁護士は、司法研修所を卒業したものは、皆、同じ回答だと言います。これは、日本が「法に下で統治」されていない証拠です。


日本弁護士会に支援を求めた。日弁連には問題を解決する「力」がないとの答えだった。日本の「司法制度」は狂っている。


私は、「フェイスブックや(X)」などで、「政党や国会議員」、そして「首相官邸や人権擁護局」に「メール」をしていますが、未だに無視しています。


この事件は、警察官、検察官、裁判官による恣意的な適用法の誤りです。(不法行為です)。

罪名は、「特別公務員職権乱用罪」および「虚偽の告訴罪=Crimes of False Complaints」です。



私の「個人的な見解」では、検察官は「職権」によって「刑事告訴」と「刑事告発」を「隠蔽」した。そのため「時効」が停止されている。


「第8章」。この事件は「法的」には「適用法の誤り」です。

「適用法の誤り」は「刑事訴訟法」で「再審請求」の対象から外れています。


しかし「事件に関わったや察官や警察官」の「犯罪が立証」されると再審請求が出来ます。


1.この事件の「特別公務員」の罪名は「特別公務員職権乱用罪」です。

彼らは「犯罪の嫌疑がない」のに「逮捕」した。そして「拘留」までした。(大陪審の判例がある)。

2.そして「虚偽の告訴の罪」です。彼らは、私達を犯罪人にするために、「起訴」して「裁判」で有罪までした事実です。


再審請求は、私達や検察が出来ます。

私は検察が罪を認めて、検察が「再審請求」をするべきだとの認識です。


私は諦めません。事件から15年です。


この事件を解決できる国は「アメリカ国」だけです。

トランプ氏は前大統領時代、私に約束しました。

彼は、「私は、貴方が満足のいく方法で解決します」と、署名入りで返事をくれた。

私は、今度こそ、約束を守ってくれることを期待しています。


トランプ大統領、一緒に「ラストベルトの復活」と「メキシコ国境の特別地帯」を作りましょう。

そしてパナマ運河を補充する、コンテナ専用の貨物列車「アメリカ、リニア運河鉄道」でカリブ海から太平洋までを2時間で横断しましょう。


世界の皆さん、どうぞ、ご支援をしてください。


第3部。特別地帯の建設。新しいビジネスモデルです。

No2:https://world-special-zone.seesaa.net/

No1:https://naganoopinion.blog.jp/

第4部。「米ロ中」3国軍事同盟・戦争ショー 

No2:https://urc-military.seesaa.net/

No1:https://sangokugunzidoumei.blog.jp//

第5部。ウクライナ戦争。

No2:https://ukrainawar.seesaa.net/

No1:https://ukrainian-war.blog.jp/

第6部。悪名高い日本の司法制度・人権侵害 

No2:https://nipponsihou.seesaa.net/

No1:https://humanrightsopinion.blog.jp/

第7部。コロナなどのウィルス感知器開発

https://covid-19-sensor.seesaa.net/

第8部。北朝鮮の拉致・ミサイル問題 

https://taiwan-defense.seesaa.net/

第9部。ワンコインユニオン&水素自動車の推進 

https://onecoinunion.seesaa.net/

第10部。長野オピニオン、次世代原発:CO2フリー & SDGs

https://naganoopinion.seesaa.net/


よろしくお願いします。


長野恭博


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