高市早苗 内閣総理大臣 2026年9月19日 「首相、為替が160円でも“均衡相殺関税”で無意味化するなら、日銀会合の議事録は“ほぼ俳句”になる可能性があると識者は語っています。」 為替レートを無意味にする独自の「均衡相殺関税」理論の解説と、WTOルールや各国での採用に向けた提言。 私の提案する純輸入額に高関税を課す「均衡相殺関税」の理論は為替レートを無意味にし、メディアにはWTOルールとしての採用を呼び掛けたい。(長野恭博)

 長野恭博 オピニオン




2026年9月19日【今日の提案】為替レートを無意味にする独自の「均衡相殺関税」理論の解説と、WTOルールや各国での採用に向けた提言。(長野恭博)


1 【はじめに:為替レートを無意味にする新理論】私の提案する純輸入額に高関税を課す「均衡相殺関税」の理論は為替レートを無意味にし、メディアにはWTOルールとしての採用を呼び掛けたい。(長野恭博)


2 【超党派での採用検討の呼びかけ】トランプ氏の関税発表直後から創設を訴えてきたが、彼は関心がないため、共和党・民主党を問わず採用を検討してほしい。(長野恭博)


3 【欧州諸国や慢性的な赤字国への展開】アメリカだけでなく、欧州などの慢性的な貿易赤字国も実施すべきであり、特定の国を狙い撃ちする意図は一切ない。(長野恭博)


4 【中国などの貿易黒字国が歓迎する理由】高関税と均衡相殺関税を組み合わせることで、貿易赤字国との貿易で、米国製品の購入が増え、むしろ黒字国側も歓迎する仕組みとなっている。(長野恭博)


5 【世界貿易を拡大させるメカニズム】中国や日本などの貿易黒字国は、米国などからの輸入を増やすことで結果として輸出が増大し、世界貿易全体の拡大につながる。(長野恭博)


6 【赤字国における為替レートの無意味化】輸出入を均衡させる政策であるため、貿易赤字国における為替レートの意味を無くす画期的な政策について詳しく述べる。(長野恭博)


7 【新用語「均衡相殺関税」の認知と英訳】私が考案した言葉は新しいゆえに理解されにくいため、まずいくつかの英訳を用いて専門家に正確な意図を伝えていく。(長野恭博)


8 【専門家に一発で伝わる英語表現】Net Import TariffやTrade Deficit Taxといった英語表現を用いることで、独自のメカニズムが専門家にスムーズに伝わる。(長野恭博)


9 【持続可能な貿易均衡関税としての説明】「Sustainable Trade Balancing Tariff based on Net Imports」と説明することで、私の意図を正確かつ的確に表現できる。(長野恭博)


10 【海外経済アカウントの目を引く数式ロジック】関税の対象=輸入額マイナス輸出額というシンプルな数式ロジックを見せることで、海外の経済アカウントの目を引きやすくなる。(長野恭博)


11 【輸出増大による関税ゼロの視覚的メリット】「輸出を増やせば計算結果がゼロに近づき関税もゼロになる」というメリットが、引き算の仕組みによって視覚的にすぐ理解できる。(長野恭博)


12 【政治的背景に配慮した力強い別称の活用】トランプ陣営が嫌う「Sustainable」の代わりに、"Trump Anti-Deficit Tariff"などの力強い言葉を使うことも有効である。(長野恭博)


13 【金利が純粋な国内マクロ政策ツールへ変貌】均衡相殺関税により為替レートが意味を失うと、金利は通貨価値を動かす装置から国内景気を調整する装置へと役割が限定される。(長野恭博)


14 【為替常識を一変させる均衡相殺関税の威力】金利が国内の投資・消費・信用コストにだけ作用する純粋なツールとなり、為替常識を一変させるこの威力は本当に素晴らしい。(長野恭博)


15 【明日への継続と結びの提言】均衡相殺関税がもたらす画期的な影響についての解説は、明日さらに続けて詳細を述べることとする。(長野恭博)


パート1 参考文献

為替レート

https://en.wikipedia.org/wiki/Exchange_rate


明日また書きます。

長野恭博(日本人)



2. 土曜版(国際社会への提訴と法改正の矛盾・第3章〜第5章)

第2部:「入管法違反事件」【土曜版】

※第1章・第2章の事件概要は「平日版」をご覧ください。


私は自身の受けた不当な裁判について、一貫して法的な論理に基づいて無罪を主張してきましたが、警察・検察はそれを無視し、強引に罪を認めさせようとしました。


詳細な全文はこちら: To World Media

https://toworldmedia.blogspot.com/


【第3章】国際社会への告発と法改正の事実

日本国憲法第31条は、適正な法律の定める手続きによらなければ刑罰を科せられない(罪刑法定主義)と定めています。しかし、本件で検察が用いた論理は、行政処分である入管法の規定を、刑法の幇助罪へと強引に結びつけたものであり、法的な専門知識を著しく欠いた職権乱用と言わざるを得ません。


実際、私どもの事件(2010年)や、その後のフィリピン大使館関係者の事件(2013年)に対し、国際社会から日本の不当な法運用への批判が高まりました。


その結果、日本政府は2016年12月に入管法を改正(2017年1月施行)し、ようやく「虚偽の雇用契約書を提供する行為」を処罰できる明確な規定を作りました。


この法改正こそが、「それ以前の法律では処罰できなかった(=私たちは無罪であった)」ことの動かぬ証拠です。憲法第39条は法律の遡及処罰(過去に遡って罪に問うこと)を禁止しています。それにもかかわらず、政府からの謝罪や名誉回復、賠償はいまだに行われていません。


【第4章】証拠資料一式

当時の起訴状や私の主張の正当性は、以下の公開資料(日本語・英語)から客観的にご確認いただけます。


起訴状(日・英)

http://www.miraico.jp/ICC-crime/2Related%20Documents/%EF%BC%91Indictment.pdf

私の主張(日本語)

https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/d28c05d97af7a48394921a2dc1ae8f98

私の主張(英語)

https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/ac718e4f2aab09297bdab896a94bd194


【第5章】国際機関へのアプローチ

釈放後、私は在日外国大使館や国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)、国際刑事裁判所(ICC)へ救済を求めました。

あるアフリカ諸国の大使からは、「政府間の援助関係から表立った抗議は難しいが、ICCのネットワークを通じて動くことはできる」との合理的な助言も得ました。こうした国際的な圧力が、2016年の入管法改正に繋がったと考えています。


日本国内でこのような恣意的な法解釈の犠牲になっている外国人は、中国人、韓国人、フィリピン人、アメリカ人など、数万人から数十万人に上る可能性があります。これは看過できない異常な事態です。


※続きは「日曜版」に掲載します。


第3部:特別地帯の建設(ビジネスモデル)

世界特区構想 NO2

https://world-special-zone.seesaa.net/

長野オピニオン NO1

https://naganoopinion.blog.jp/


※第4部〜第10部は「日曜版」をご覧ください。


長野恭博

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