長野恭博 オピニオン
2026年10月03日【今日の提案】アメリカの再生に向けた新スローガン「PIFT(平和・産業・公平貿易)」の確立と、分断を越えて未来を築くための総合的な国家モデルの提示。
1【PIFTによるアメリカの再生】米国の愛国者の皆さん。アメリカは「MAGA」から「PIFT」で再生し、今度こそアメリカを一つにしよう!これからは「PIFT」を叫ぼう。(長野恭博)
2【未来を築く三つの柱】平和を創り、産業を戻し、公平な貿易で未来を築く。アメリカはPIFTの時代へ進み、再び強く、賢く、平和な国へと生まれ変わる。(長野恭博)
3【PIFTの総合ビジョン】平和同盟、産業回帰、公平貿易という三つの柱でアメリカを前へ進める。それがG3MA・均衡貿易・特別地帯を一体化した総合キャッチである。(長野恭博)
4【未来志向のモダンな選択】分断を越えて、未来をつくる。若者にも響くモダンなスローガンとして、アメリカはPIFTを選び、新しい時代へと力強く歩み出す。(長野恭博)
5【製造業回帰と世界の工場】経済重視と製造業回帰を強調する。世界の工場としてのアメリカを取り戻すため、平和と産業と公平貿易のPIFTモデルを実践する。(長野恭博)
6【新パラダイムへの突入】平和・産業・公平貿易で未来を築く。アメリカはPIFTの新パラダイムへ進み、新しい国家モデルの構築に向けて踏み出す。(長野恭博)
7【分断の時代を終わらせる旗印】Today、私たちは分断の時代を終わらせ、アメリカを再び前へ進めるための新しい旗印としてPIFTを掲げ、新たな一歩を踏み出す。(長野恭博)
8【三つの課題への同時回答】PIFTは、アメリカが直面する三つの課題に同時に答える新しい国家モデルであり、平和、産業、貿易の諸問題を根本から解決に導く。(長野恭博)
9【G3MAによる新しい安全保障】対立のための同盟ではなく平和を創る同盟を築く。米中露の三大国が協調し世界の緊張を抑えるG3MAは戦争のない未来を設計する枠組みである。(長野恭博)
10【産業の再強化と公平な貿易ルール】アメリカの製造業の空洞化を克服し再び世界の工場となる。そのために必要なのは公平な貿易ルールと強い経済基盤である。(長野恭博)
11【均衡相殺関税による経済の守り】純輸入額に応じて関税を調整する均衡相殺関税は、輸出入を自然に均衡させ不公平な貿易慣行を是非しアメリカの働く人々を守る。(長野恭博)
12【移民問題と産業回帰の同時解決】移民を負担として扱う時代を終わらせる。特別地帯での暫定移民労働力モデルにより、移民問題を安定させつつ産業を再び強くする。(長野恭博)
13【右でも左でもないアメリカの未来】平和、産業、公平貿易の三つの柱が揃うとき世界を導く。PIFTは右でも左でも共和党でも民主党でもないアメリカの未来のためのモデルである。(長野恭博)
14【新しいパラダイムを選ぶ勇気】アメリカは分断を乗り越え強く賢く平和な国へ導かれる。そのために必要なのは新しいパラダイムを選ぶ勇気と神の祝福への祈りである。(長野恭博)
15【結びと新たな挑戦への決意】平和、産業、公正な貿易――PIFT。ありがとうございました。神のご加護がありますように。明日また新たなメッセージをお届けする。(長野恭博)
パート1 参考文献
米国中心の自由貿易体制が終焉、新秩序形成に求められる民主導のグローバル会議と日本政府のリーダーシップ
https://cigs.canon/article/20250619_8990.html
明日また書きます。
長野恭博(日本語)
2. 土曜版(国際社会への提訴と法改正の矛盾・第3章〜第5章)
第2部:「入管法違反事件」【土曜版】
※第1章・第2章の事件概要は「平日版」をご覧ください。
私は自身の受けた不当な裁判について、一貫して法的な論理に基づいて無罪を主張してきましたが、警察・検察はそれを無視し、強引に罪を認めさせようとしました。
詳細な全文はこちら: To World Media
https://toworldmedia.blogspot.com/
【第3章】国際社会への告発と法改正の事実
日本国憲法第31条は、適正な法律の定める手続きによらなければ刑罰を科せられない(罪刑法定主義)と定めています。しかし、本件で検察が用いた論理は、行政処分である入管法の規定を、刑法の幇助罪へと強引に結びつけたものであり、法的な専門知識を著しく欠いた職権乱用と言わざるを得ません。
実際、私どもの事件(2010年)や、その後のフィリピン大使館関係者の事件(2013年)に対し、国際社会から日本の不当な法運用への批判が高まりました。
その結果、日本政府は2016年12月に入管法を改正(2017年1月施行)し、ようやく「虚偽の雇用契約書を提供する行為」を処罰できる明確な規定を作りました。
この法改正こそが、「それ以前の法律では処罰できなかった(=私たちは無罪であった)」ことの動かぬ証拠です。憲法第39条は法律の遡及処罰(過去に遡って罪に問うこと)を禁止しています。それにもかかわらず、政府からの謝罪や名誉回復、賠償はいまだに行われていません。
【第4章】証拠資料一式
当時の起訴状や私の主張の正当性は、以下の公開資料(日本語・英語)から客観的にご確認いただけます。
起訴状(日・英)
http://www.miraico.jp/ICC-crime/2Related%20Documents/%EF%BC%91Indictment.pdf
私の主張(日本語)
https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/d28c05d97af7a48394921a2dc1ae8f98
私の主張(英語)
https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/ac718e4f2aab09297bdab896a94bd194
【第5章】国際機関へのアプローチ
釈放後、私は在日外国大使館や国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)、国際刑事裁判所(ICC)へ救済を求めました。
あるアフリカ諸国の大使からは、「政府間の援助関係から表立った抗議は難しいが、ICCのネットワークを通じて動くことはできる」との合理的な助言も得ました。こうした国際的な圧力が、2016年の入管法改正に繋がったと考えています。
日本国内でこのような恣意的な法解釈の犠牲になっている外国人は、中国人、韓国人、フィリピン人、アメリカ人など、数万人から数十万人に上る可能性があります。これは看過できない異常な事態です。
※続きは「日曜版」に掲載します。
第3部:特別地帯の建設(ビジネスモデル)
世界特区構想 NO2
https://world-special-zone.seesaa.net/
長野オピニオン NO1
https://naganoopinion.blog.jp/
※第4部〜第10部は「日曜版」をご覧ください。
長野恭博
過去の記事一覧(アーカイブブログ): To World Media。
https://toworldmedia.blogspot.com/
ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください!
enzai_mirai@yahoo.co.jp

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