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2026年6月28日 プーチンよ、今すぐ宇宙へ舵を切れ!「1/10コスト」の格安再利用ロケットで世界市場を強奪せよ
1. 「戦争への幻滅」を直視せよ:プーチン氏へ届ける市民の叫び
ロシアの有力者の間で、紛争終結を公然と求める「戦争への幻滅」の声が広がり始めています。プーチン氏は意に介さずとされていますが、このまま経済が追い詰められれば、最悪のシナリオである「核戦争」へ突入しかねません。今こそ、ロシアを破滅から救う「経済再生の絶対的プラン」をここに提案します!ロシア市民、そして世界の人々よ、この声をプーチン氏へ届けてください!
2. かつての栄光:世界にその名を「誇った」ロシアのロケット技術
かつてロシアは、世界最高峰の信頼性を誇るロケット「ソユーズ」や「プロトン」を使い、アメリカの民間企業、ヨーロッパ宇宙機関(ESA)、さらには日本の人工衛星までも大量に打ち上げて外貨を稼いでいました。ロシアにはもともと、宇宙ビジネスで世界を牛耳る圧倒的なDNAが眠っているのです。
3. 目指すべき標的:SpaceXを凌駕する「価格破壊」
現在の宇宙ビジネスはイーロン・マスクの「SpaceX(スペースX)」の一強状態です。ロシアが経済を真に再生させるためには、彼らよりも圧倒的に安価なロケットを開発し、市場を強奪するしかありません。狙うは、既存の宇宙常識を根底から覆す「格安ロケットビジネス」への電撃参入です。
4. 政治的圧力を無力化する「圧倒的な経済論理」
2022年のウクライナ侵攻以降、欧米諸国やグローバル企業はロシアのロケット利用を全面的に停止しました。しかし、ビジネスの世界を動かすのは政治ではなく「コスト」です。他国が追随できないほどの超格安ロケットインフラを提示できれば、世界は再びロシアに頼らざるを得なくなります。
5. 中国より安く!半値で世界の顧客を強奪せよ
SpaceXの「1/10」とまではいかなくとも、せめて「半値」の価格を実現できれば、世界の顧客は欧米政府の政治的圧力を跳ね飛ばしてロシアのロケットを選びます。格安国家を謳う中国よりも安い超低価格を提示すること。これこそが、資本主義の冷徹な「経済論理」を味方につける唯一の方法です。
6. ロシアの逆転劇:SpaceXとは真逆の「再利用アプローチ」
結論を急ぎましょう。私が提案するロシアの格安ロケットも、SpaceXと同じ「再利用型」です。しかし、その回収方法は、彼らが莫大な予算をかけて行う「垂直着陸(逆噴射)方式」とはまったく異なります。ロシアの強みを100%活かした、誰も真似できない新機軸です。
7. 軍事技術の平和利用:クラスター爆弾のメカニズムを応用せよ
その核心的なアイデアとは、ロシアが山ほどのノウハウを持つ「クラスター爆弾(集束爆弾)の、空中へ大量の小弾頭を放出・分散させるメカニズム」をロケットの再利用に応用することです。これこそ、ロシアが歴史的に最も得意とし、世界に誇るお家芸の技術です。
8. 空中での「分散・分離」がもたらす革新的軟着陸
ロケットを1本の巨大な塊(躯体)のまま逆噴射で落とすから、高度な制御と莫大な燃料が無駄になるのです。そうではなく、役割を終えたロケットを空中でいくつかのブロック(燃料タンク、エンジン、制御部など)に安全に分離・分散させ、それぞれにパラシュートや減速翼をつけて個別に地上へ軟着陸させます。
9. 価値の塊「エンジン部分」だけを頑丈なカプセルで守り抜け
ロケットで最もコストがかかり、価値が高いのは「エンジン」です。クラスター爆弾の思想と同じく、空中で安価な「タンク部分」と、高価な「エンジン部分」を切り離し、エンジンだけを頑丈なカプセルに包んでパラシュートで確実に回収する。これだけで、ロケットの製造コストは劇的に圧縮されます。
10. ソユーズ帰還カプセルが証明する「世界一のパラシュート技術」
ロシアには冷戦時代から、宇宙飛行士が乗るカプセルをパラシュートと逆噴射ロケットで確実に地上に着陸させてきた「ソユーズ帰還カプセル」の技術があり、この分野では今も世界一の実績を誇ります。「超高速の機体を空中で安全に分離し、パラシュートで回収する」——これはロシアにとって、今ある技術で即座に実現可能な領域なのです。
11. 最先端の半導体は不要:制裁を無力化するアナログの極致
SpaceXの垂直着陸には、輸出規制でロシアが入手できない最先端の半導体や超高速の誘導コンピューターが必要です。しかし、この「クラスター分散・パラシュート回収」の概念であれば、高度なデジタル制御に頼る必要がありません。制裁下にある今のロシアでも、今すぐ開発に着手できます。
12. 眠れる天才たち:ロシアのユダヤ人科学者の頭脳を解放せよ
ロシアには、歴史的に宇宙・軍事開発を支えてきた極めて優秀なユダヤ人科学者がたくさんいます。彼らは、限られた資材と卓越した物理・数学の理論で驚異的な成果を出す天才たちです。彼らの頭脳をこのプロジェクトに集中させれば、クラスター型再利用ロケットの実現など造作もないことです。
13. 軍事費の1/10を宇宙へ:国民が納得する予算の使い道
プーチン氏は、ウクライナで浪費している莫大な軍事費のほんの一部を、SpaceXの「1/10の価格」を目標とした「再利用ロケット開発」へ振り向けるべきです。不毛な戦争での増税には怒るロシア国民も、自国が再び宇宙大国として世界中から外貨を稼ぐための投資であれば、喜んで支持するはずです。
14. プーチン氏への直言:核の恫喝をかける裏で、新国策を進めよ
戦争という無駄は今すぐ終わらせるべきです。プーチン氏は表向き、ゼレンスキー氏に対して「核爆弾を落とすぞ」と凄まじい恫喝(ハッタリ)をかけて時間を稼ぎつつ、裏ではこの「新型格安ロケット」を大至急開発し、ロシアを「ロケットビジネス大国」として復活させる国家計画を極秘裏に進めるべきです!
15. 価格破壊がもたらす、身近な宇宙時代の覇者への道
これまでの宇宙は遠く高価なものでした。しかし数年後、ロシアが「SpaceXの1/10」という圧倒的な価格破壊を起こせば、世界中の企業や人々が格安で宇宙を利用できる「身近な宇宙時代」が到来します。ロシア人、そして世界の人々よ、その歴史的瞬間を楽しみにしましょう。戦争を捨て、真のテクノロジーで世界を震撼させるのです!
パート1 参考文献
ロシアで広がる「戦争への幻滅」、プーチン氏は意に介さずか
https://jp.wsj.com/articles/russias-elite-is-souring-on-the-war-putin-doesnt-seem-to-care-a3815ec1
明日また書きます。
長野恭博(日本語)
3. 日曜版(国内機関の機能不全とグローバル提言・第7章〜第8章)
第2部:「入管法違反事件」【日曜版】
【第7章】国内の救済手続きにおける機能不全
刑期満了による釈放後、私は2013年にフィリピン大使館関係者が私と全く同じ構図の不当な摘発(入管法違反)に遭っていることを知りました。
詳細な全文はこちら: To World Media
https://toworldmedia.blogspot.com/
私はこの構造的冤罪を正すため、東京地方検察庁、東京高等検察庁、最高検察庁に対して「告訴状」および「告発状」を提出しました。しかし、検察はこれらをすべて「不受理」という形で門前払いしました。「不起訴」であれば検察審査会へ不服を申し立てる道がありますが、「不受理」にすることで、法的に対抗する手段すら奪われたのです。
また、政党や国会議員、弁護士会(日弁連)にもこの司法の歪みを訴えましたが、保身や知識不足からか、すべて無視または拒絶されました。大手政党の顧問弁護士ですら「正犯が有罪なら幇助も成立する」という思考停止の回答に終始し、日本の法秩序の崩壊を痛感せざるを得ませんでした。
検察・警察・裁判所によるこの一連の行為は、「特別公務員職権乱用罪」および「虚偽告訴罪」に該当する不法行為です。検察が職権でこれらの告訴・告発を隠蔽し続けているため、時効のカウントは停止していると解釈すべきです。
【第8章】再審請求への意志とアメリカへの期待
刑事訴訟法上、単なる「適用法の誤り」は再審請求の理由から除外されています。しかし、当時の捜査・裁判に関わった「公務員の犯罪」が立証されれば、再審の扉は開かれます。根拠なき不当逮捕(職権乱用)と、無実の者を罪人に仕立て上げた罪(虚偽告訴)を追及し、検察自らが非を認めて再審請求を行うべきです。事件から15年が経過しましたが、私は決して諦めません。
この日本の閉鎖的な司法システムを打破できる外部の力は、米国をおいて他にありません。トランプ氏は前大統領在任時、私に対し「満足のいく方法で解決する」との趣旨の署名入り返信をくれました。私はこの約束の実現を強く期待しています。
【トランプ大統領への共同提案】
ラストベルト(製造業地帯)の復活、およびメキシコ国境への「特別地帯」の建設を共に進めましょう。さらに、パナマ運河を補完するコンテナ専用の高速貨物鉄道「アメリカ・リニア運河鉄道」を敷設し、カリブ海から太平洋をわずか2時間で横断する新物流ルートを構築しましょう。
世界の皆様の、温かいご支援とご注目をお願いいたします。
第3部以降:各プロジェクトへのリンク
第3部:特別地帯の建設(新しいビジネスモデル)
No2:https://world-special-zone.seesaa.net/
No1:https://naganoopinion.blog.jp/
第4部:「米ロ中」3国軍事同盟・戦争ショー
No2:https://urc-military.seesaa.net/
No1:https://sangokugunzidoumei.blog.jp//
第5部:ウクライナ戦争
No2:https://ukrainawar.seesaa.net/
No1:https://ukrainian-war.blog.jp/
第6部:悪名高い日本の司法制度・人権侵害
No2:https://nipponsihou.seesaa.net/
No1:https://humanrightsopinion.blog.jp/
第7部:コロナなどのウイルス感知器開発
https://covid-19-sensor.seesaa.net/
第8部:北朝鮮の拉致・ミサイル問題
https://taiwan-defense.seesaa.net/
第9部:ワンコインユニオン&水素自動車の推進
https://onecoinunion.seesaa.net/
第10部:次世代原発(CO2フリー)& SDGs
https://naganoopinion.seesaa.net/
長野恭博

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