長野恭博 オピニオン
2026年8月16日【今日の提案】ウクライナのミサイル枯渇危機と、「G3MA」「GPA」による恒久平和および「クルド特別地帯」経済構想
1.【ウクライナの迎撃ミサイル枯渇危機】ウクライナの迎撃ミサイルが枯渇状態にあり、トランプ氏は「パトリオット」のライセンス生産を認めないと考えられるため、今こそプーチン氏や習近平氏との協議を開始すべきである。(長野恭博)
2.【G3MAの創設と新軍事同盟への転換】「G3MA」は米中露による3極軍事同盟であり、3国が共同覇権国家として「戦うための同盟」から「平和を創る同盟」へと進化させる新しい姿である。(長野恭博)
3.【地球平和軍(GPA)によるけん制秩序】「GPA」はG3MA以外の国々(欧州やインドなど)による軍事同盟であり、G3MAの暴走をけん制し、世界の平和秩序を守る役割を果たす。(長野恭博)
4.【軍事費激減と福利厚生への大転換】G3MAの最初の仕事は、各国を「専守防衛国家」にして軍事費を現在の100分の1以下に削減し、それを国民の福利厚生予算に回すことで世界中の市民から熱狂的な支持を得ることだ。(長野恭博)
5.【ウクライナ東部へのクルド国家創建】G3MAの2つ目の仕事として、ウクライナ東部に流浪の民であるクルド人に「クルド国家」を創建し、中東のクルド人を移住させることで同地域の紛争終結を図る。(長野恭博)
6.【欧州とロシア間の恒久的な緩衝地帯】ウクライナ東部にクルド国家ができることで欧州とロシアの間に緩衝地帯が生まれ、恒久的な平和の実現が強く期待される。(長野恭博)
7.【戦後復興と労働力受け入れの分担】終戦後のウクライナ復興は欧州諸国が責任を持ち、EUは出稼ぎが多かったウクライナ人を受け入れて労働力不足を解消するべきである。(長野恭博)
8.【ロシアによるクルド国家の地域支援】ロシアはクルド国家の大半の地域を「ロシアの特別地帯(工場地帯)」として借用し、クルド国家の経済的自立を支えるべきだ。(長野恭博)
9.【ロシアと中国による共同運営機構】「クルド特別地帯」の運営は、英米によるフィリピンでの特別地帯運営と同様に、ロシアと中国の共同運営とするべきである。(長野恭博)
10.【クルド人労働者の厚遇システム】他国から低賃金労働者を受け入れるのではなく、クルド国家の住民を低賃金労働者として雇用しつつ、「衣食住・医療費・教育費」は特別地帯の運営機構が全て無償で負担する。(長野恭博)
11.【ロシア・中国とのサプライチェーン構築】中露で製品の部品等を生産しサプライチェーンを通じてクルド特別地帯に出荷・組み立てを行い、完成品は中露経済圏で販売する。(長野恭博)
12.【ロシアの宇宙産業への大転換】ロシアのエネルギー以外の主力産業として宇宙ビジネスを提案し、ミサイル技術を活かしたロケット再利用でスペースXに対抗して有利に戦うべきだ。(長野恭博)
13.【特別地帯での回収ミサイル生産】回収されたミサイルのエンジンなどは「クルド特別地帯」で再生ミサイル等として生産し、低価格な宇宙ビジネスを成功させる。(長野恭博)
14.【トランプ・プーチン・習近平の歴史的会談】トランプ、プーチン、習近平の3首脳がこうした未来像について協議し、まずは「G3MA」を速やかに創設するべきである。(長野恭博)
15.【新時代を切り拓く国家リーダーの決断】ウクライナの危機を乗り越え、G3MAとクルド国家構想を実現させることこそが、世界を真の平和と繁栄へと導く唯一の道である。(長野恭博)
パート1 関係URL
迎撃能力低下のウクライナ、弾道ミサイル攻撃に打つ手なし…「パトリオット」ライセンス生産は外交成果に
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260708-GYT1T00401/
明日また書きます。
長野恭博(日本語)
3. 日曜版(国内機関の機能不全とグローバル提言・第7章〜第8章)
第2部:「入管法違反事件」【日曜版】
【第7章】国内の救済手続きにおける機能不全
刑期満了による釈放後、私は2013年にフィリピン大使館関係者が私と全く同じ構図の不当な摘発(入管法違反)に遭っていることを知りました。
詳細な全文はこちら: To World Media
https://toworldmedia.blogspot.com/
私はこの構造的冤罪を正すため、東京地方検察庁、東京高等検察庁、最高検察庁に対して「告訴状」および「告発状」を提出しました。しかし、検察はこれらをすべて「不受理」という形で門前払いしました。「不起訴」であれば検察審査会へ不服を申し立てる道がありますが、「不受理」にすることで、法的に対抗する手段すら奪われたのです。
また、政党や国会議員、弁護士会(日弁連)にもこの司法の歪みを訴えましたが、保身や知識不足からか、すべて無視または拒絶されました。大手政党の顧問弁護士ですら「正犯が有罪なら幇助も成立する」という思考停止の回答に終始し、日本の法秩序の崩壊を痛感せざるを得ませんでした。
検察・警察・裁判所によるこの一連の行為は、「特別公務員職権乱用罪」および「虚偽告訴罪」に該当する不法行為です。検察が職権でこれらの告訴・告発を隠蔽し続けているため、時効のカウントは停止していると解釈すべきです。
【第8章】再審請求への意志とアメリカへの期待
刑事訴訟法上、単なる「適用法の誤り」は再審請求の理由から除外されています。しかし、当時の捜査・裁判に関わった「公務員の犯罪」が立証されれば、再審の扉は開かれます。根拠なき不当逮捕(職権乱用)と、無実の者を罪人に仕立て上げた罪(虚偽告訴)を追及し、検察自らが非を認めて再審請求を行うべきです。事件から15年が経過しましたが、私は決して諦めません。
この日本の閉鎖的な司法システムを打破できる外部の力は、米国をおいて他にありません。トランプ氏は前大統領在任時、私に対し「満足のいく方法で解決する」との趣旨の署名入り返信をくれました。私はこの約束の実現を強く期待しています。
【トランプ大統領への共同提案】
ラストベルト(製造業地帯)の復活、およびメキシコ国境への「特別地帯」の建設を共に進めましょう。さらに、パナマ運河を補完するコンテナ専用の高速貨物鉄道「アメリカ・リニア運河鉄道」を敷設し、カリブ海から太平洋をわずか2時間で横断する新物流ルートを構築しましょう。
世界の皆様の、温かいご支援とご注目をお願いいたします。
第3部以降:各プロジェクトへのリンク
第3部:特別地帯の建設(新しいビジネスモデル)
No2:https://world-special-zone.seesaa.net/
No1:https://naganoopinion.blog.jp/
第4部:「米ロ中」3国軍事同盟・戦争ショー
No2:https://urc-military.seesaa.net/
No1:https://sangokugunzidoumei.blog.jp//
第5部:ウクライナ戦争
No2:https://ukrainawar.seesaa.net/
No1:https://ukrainian-war.blog.jp/
第6部:悪名高い日本の司法制度・人権侵害
No2:https://nipponsihou.seesaa.net/
No1:https://humanrightsopinion.blog.jp/
第7部:コロナなどのウイルス感知器開発
https://covid-19-sensor.seesaa.net/
第8部:北朝鮮の拉致・ミサイル問題
https://taiwan-defense.seesaa.net/
第9部:ワンコインユニオン&水素自動車の推進
https://onecoinunion.seesaa.net/
第10部:次世代原発(CO2フリー)& SDGs
https://naganoopinion.seesaa.net/
長野恭博
過去の記事一覧(アーカイブブログ): To World Media。
https://toworldmedia.blogspot.com/
ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください!
enzai_mirai@yahoo.co.jp

No comments:
Post a Comment