高市早苗 内閣総理大臣 2026年8月05日 トランプ氏は賢いから、イラン戦争で、「戦うための同盟」が「むなしい」ことを知ったと思う。民主主義国家では、過半数の反対を押し切ることは不可能だ。彼は名誉ある「出口」として「G3MA」の創設を急ぐべきだ。(長野恭博) 昔と今では戦争の価値観が違う。しかしこのままではアメリカの安全保障が危ない。軍事の世界では、強い者と弱い者が陣営を組み、陣営同士がいがみ合い戦争をしてきたが、もはや軍事費は上限に達している。各国の市民は生活苦で苦しんでいる。(長野恭博)

 高市早苗  内閣総理大臣



Blogger での投稿は 「ホワイトハウスへの投稿」(宛先、トランプ大統領)への英翻訳 送信内容の 日本語原文です。



トランプ政権の支持率低下に関する現状と「5つの絶対条件」の要約

1. 支持率急落の現状と失政の背景

トランプ大統領の支持率が記録的な低迷に陥っている背景として、以下の致命的な失政と国民の不満が挙げられます。


イラン軍事行動への反発: イラク国内のイラン系民兵拠点への空爆に対し、国民の約60%が「戦費過大」と怒りを募らせており、戦争疲れと外交不信が広がっています。


生活費とガソリン価格の暴騰: 無謀な緊張激化によりガソリン価格が1ガロン4.48ドルに高騰し、一般家庭の生活を直撃。インフレ対応のネット支持率は過去最低の-43に落ち込んでいます。


経済運営への不満と支持基盤の崩壊: CNN等の調査でも経済政策の支持率は31%と歴史的失敗を記録。熱心なMAGA層が縮小した上、無党派層の支持率では民主党(35%)に大差をつけられ(22%)、全体の支持率も34〜36%の泥沼から抜け出せない状態にあります。


2. 奇跡の復活を果たすための「5つの絶対条件」

中間選挙での惨敗を回避し、政権を立て直すために実行すべき改革として以下の5点が提示されています。


物価高対策の強化(最優先): ガソリン代と生活費の高騰を抑え込むことが、支持率回復の絶対条件であると強調されています。


軍事行動の即時抑制と戦費の透明化: さらなる軍事介入を停止し、戦費を透明化することで国民の怒りを鎮める必要があります。


無党派層への訴求: 民主党に流出した無党派層を取り戻すため、現実的かつ具体的な生活支援策を打ち出すことが求められています。


経済・インフレ政策の全面再構築: 刷新された経済運営によって、インフレと賃金対策へ全力を注ぐ必要があります。


党内分断の解消: MAGA派と非MAGA派の対立を即座に解消し、党の結束を固めて中間選挙に備えるべきとされています。

2026年8月05日【今日の提案】トランプ氏はイランに対する大規模攻撃をまだ決定していないとするが、米国一国では戦争から抜け出せず、過半数の米国民が反対する中で戦略を変えるべきであり、名誉ある出口として「G3MA」の創設を急ぐべきだ。(長野恭博)


1.トランプ氏は、イランに対する大規模攻撃は「まだ決定していない」と言うが、もはやアメリカ一国では「イラン戦争」から抜け出せない。トランプ氏が戦争をしたくとも、米国民の過半数が反対している。彼は戦略を変えるべきだ。(長野恭博)


2.トランプ氏は賢いから、イラン戦争で、「戦うための同盟」が「むなしい」ことを知ったと思う。民主主義国家では、過半数の反対を押し切ることは不可能だ。彼は名誉ある「出口」として「G3MA」の創設を急ぐべきだ。(長野恭博)


3.昔と今では戦争の価値観が違う。しかしこのままではアメリカの安全保障が危ない。軍事の世界では、強い者と弱い者が陣営を組み、陣営同士がいがみ合い戦争をしてきたが、もはや軍事費は上限に達している。各国の市民は生活苦で苦しんでいる。(長野恭博)


4.各国とは、アメリカ、ロシア、中国、フランス、ドイツ、イスラエル、イラン、ウクライナ……日本などは戦争をしなくても軍事費拡大で苦しんでいる。人の命に限りがあるように、軍事費にも限りがあることは明白だ。(長野恭博)


5.もし、軍事費が今の「1/100以下」になり、削減された軍事費を国民の福祉に使えば、国民生活が良くなるのはわかりきったことだ。ではどうするのか?(長野恭博)


6.民間事業の勝利の方程式は、「強い者同士」で談合し独占することだが、「独占禁止法」違反だ。政治・軍事の世界では違法ではないので、勝利の方程式を組むべきだ。(長野恭博)


7.勝利の方程式は、トランプ氏が露中を巻き込んで「米中露3極軍事同盟(G3MA)」を結成し、「戦うための同盟」から「平和を創る同盟」で世界のリーダーになるべきだということだ。(長野恭博)


8.「G3MA」は世界各国に「専守防衛」国家になることを要求する。もし要求に応じなければ、その恫喝に逆らう国は皆無だろう。(長野恭博)


9.「G3MA」の恫喝におびえる国は、フランスや英国が中心になって「地球平和軍(GPA)」を創設して「G3MA」に対抗するべきだ。(長野恭博)


10.「米露中」が戦争を避けるように、2大軍事同盟の「G3MA」と「GPA」は核戦争を避ける。この理論は主に「核抑止理論(Nuclear Deterrence)」などで説明できる。(長野恭博)


11.理論には、相互確証破壊(MAD:Mutual Assured Destruction)、現実主義(リアルポリティクス)と勢力均衡論、経済的相互依存論、プロキシ戦争(代理戦争)やハイブリッド戦への移行などがある。(長野恭博)


12.世界が「G3MA」と「GPA」の2大軍事同盟になれば、地球上から戦争はなくなる。戦争がなくなるといっても、戦争商人は2大同盟をあらゆる手でつぶしにかかる。(長野恭博)


13.そのため、私は「戦争」に代る「戦争ショー」を提案している。紛争は「領土」などを賭けて「戦争ショー」で戦う。「サッカーのワールドカップ」よりも人気になると思う。(長野恭博)


14.「戦争ショー」では殺傷はペナルティである。したがって、兵隊は「AIロボット兵士」になる。「AIロボット兵士」は民需になり、産業界は大革命が起きる。(長野恭博)


15.世界が「G3MA」と「GPA」の2大軍事同盟になれば、地球上から戦争はなくなる。トランプ氏は、「G3MA」を実現するために今すぐ行動をするべきだ。(長野恭博)


パート1 関係URL

https://x.gd/PQNJU


明日また書きます。

長野恭博(日本語)



1. 平日版(入管法違反事件の論理的矛盾・第1章〜第2章)

第2部:「入管法違反事件」【平日版】

日本の司法制度および入管行政には、国際社会の基準から見ても極めて重大な人権侵害の疑いがあります。私は自身の経験を通じて、日本の「法治国家」としてのあり方に強い疑問を投げかけます。


まずは、2010年に私が「入管法違反幇助(ほうじょ)罪」という冤罪に巻き込まれた経緯についてご一読ください。


詳細な全文はこちら: To World Media

https://toworldmedia.blogspot.com/


【第1章】事件の概要

2008年秋: 私が経営する会社は、留学ビザで在留中だった中国人学生との間で、翌春の大学卒業後の採用を約束する「雇用契約書」を交付しました。


2008年末: リーマンショックが発生し、翌年以降のシステム開発案件が次々とキャンセルされました。


2009年: 経営環境の悪化により、やむを得ず該当の中国人学生の雇用を取り消しました。そのため、彼らは卒業後も学生時代からのアルバイト(飲食店)を継続せざるを得なくなりました。


2010年5月: この中国人元学生らが「在留資格外活動(入管法第70条違反)」で逮捕されました。


2010年6月: 私と採用担当者も逮捕されました。容疑は、彼らの資格外活動に対する「刑法上の幇助(手助け)罪」でした。


逮捕の論理: 検察側は、「過去に交付した雇用契約書が虚偽であり、それが結果的に彼らの不法就労を助けた」と主張したのです。


【第2章】判決における法解釈の致命的な誤り

この起訴および判決は、法律の原則を無視した極めて恣意的なものです。


当時の入管法第22条の4第4号の規定では、虚偽の書類を提出して在留資格を得た場合、法務大臣は「行政処分」としてその資格を取り消すことができると定めているに過ぎません。つまり、虚偽書類の提出そのものは、刑罰の対象となる「犯罪」とは規定されていません。犯罪ではない行為を「幇助」したという理屈は、法的に成立しません。


判決の論法は以下のようなものです。


虚偽の雇用契約書で在留資格を取得した。


その資格で日本に在留した。


在留した結果、アルバイト(資格外活動)を行った。


したがって、最初の契約書を出した者が資格外活動を幇助した。


これは「風が吹けば桶屋が儲かる」式の強引な因果関係であり、近代法の論理に完全に反しています。


【私の主張】


行政処分と刑事罰の混同: 入管法は、虚偽書類に対する措置を行政処分(在留資格の取消・強制送還)と定めており、それで手続きは完結します。


正犯なき幇助の矛盾: 彼らが働いていた飲食店の雇用主は、入管法第73条の2(不法就労助長罪)で処罰されていません。正犯(実際の雇用主)が処罰されていない以上、法の下の平等の原則に照らし、私たちが処罰されるのは法理的に異常です。


同様の不当な論理は、のちに外交官や大使館職員に対しても適用されることになります。


※続きは「土曜版」に掲載します。


第3部:特区建設による新たなビジネスモデル

難民や移民を「一時的移民労働者」として受け入れ、居住エリアを限定した「特区」を建設する提言です。


先進国にとっては低賃金労働力の確保による経済成長、移民にとっては衣食住・医療・教育が無料で保障された人間らしい生活の場となります。双方にメリットのある現実的な解決策です。


世界特区構想 NO2

https://world-special-zone.seesaa.net/

長野オピニオン NO1

https://naganoopinion.blog.jp/

※NO4〜NO10の詳細は「日曜版」をご覧ください。


長野恭博


過去の記事一覧(アーカイブブログ): To World Media。

https://toworldmedia.blogspot.com/


ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください!

enzai_mirai@yahoo.co.jp

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