高市早苗 内閣総理大臣 2026年8月28日 アラスカの天然ガスは、日本に売るより自国内で確実に消費すべきだ! 【共和党の牙城アラスカを揺るがす物価高への不満】共和党が有利とされる「赤い州」アラスカでも物価高への不満が選挙情勢に影を落としており、輸入業者に米国製品の「見返り輸出」をさせてトランプ関税を実質ゼロにし、物価を安定させるべきだ。(長野恭博) 【アラスカ州上院選の接戦とLNGの国内活用】選挙分析機関クック・ポリティカル・リポートがアラスカ州上院選を「互角」と分析する中、アラスカのLNGを船でメキシコ国境に運び、特別地帯の主要エネルギー源として日本に売るより自国内で確実に消費すべきである。(長野恭博)

 高市早苗  内閣総理大臣

2026年8月28日【今日の提案】トランプ氏の経済政策への


逆風と、アラスカのLNGおよびメキシコ国境の「特別地帯」構想によるアメリカ製造業の復活


1.【トランプ政権の経済政策に対する逆風と民主党の優勢】ロイター通信などの最新の世論調査では、経済政策において民主党が共和党の評価を約10年ぶりに上回っており、トランプ氏の経済政策には夢がないという批判が広がっている。(長野恭博)


2.【共和党の牙城アラスカを揺るがす物価高への不満】共和党が有利とされる「赤い州」アラスカでも物価高への不満が選挙情勢に影を落としており、輸入業者に米国製品の「見返り輸出」をさせてトランプ関税を実質ゼロにし、物価を安定させるべきだ。(長野恭博)


3.【アラスカ州上院選の接戦とLNGの国内活用】選挙分析機関クック・ポリティカル・リポートがアラスカ州上院選を「互角」と分析する中、アラスカのLNGを船でメキシコ国境に運び、特別地帯の主要エネルギー源として日本に売るより自国内で確実に消費すべきである。(長野恭博)


4.【メキシコ国境における「特別地帯(工場地帯)」の創設】私はメキシコ国境に特別法で日本の面積に匹敵する広大な「特別地帯」を建設し、押し寄せる不法移民を同地帯限定の暫定移民として受け入れることを提案する。(長野恭博)


5.【1国2制度による賃金政策と新たなアメリカンドリーム】暫定移民は中国より低賃金の労働者として雇用する一方、米国人労働者には高給を約束するという「1国2制度」の特別地帯こそが新しいアメリカンドリームの発祥地となる。(長野恭博)


6.【中国を下回る賃金による「メキシコ国境製」の世界制覇】アメリカの製造業が中国に敗れた原因は高い賃金にあり、中国より低賃金を実現できれば「メキシコ国境製」の「米国製」製品が世界を席巻することになる。(長野恭博)


7.【政府の債務保証と敷地売却による建設費用の調達】特別地帯の建設費は運営機構が米国政府の債務保証のもとで銀行から借入れ、造成した工場敷地の売却金や土地の賃貸料で確実に返済する仕組みとする。(長野恭博)


8.【世界中の企業と銀行を引き寄せる巨大な魅力】世界の大消費地において中国より低賃金の労働者が雇用できるとなれば、国内外の企業が特別地帯へ進出し、銀行も競って融資を行う。(長野恭博)


9.【リベラル層も安心できる暫定移民の生活保障】暫定移民の賃金は中国より安く設定されるものの、衣食住・医療費・教育費は運営機構が完全無料ですべて負担するため、リベラルな米国人も安心できる。(長野恭博)


10.【運営機構による莫大なビジネス収益の獲得】運営機構は工場の原材料調達におけるBtoBや製品のBtoCを通じて、中国のアリババを超える莫大な収益をあげることが可能となる。(長野恭博)


11.【アラスカLNGによる特別地帯のエネルギー確保】特別地帯の工場等へはアラスカからサプライチェーンを通じてエネルギーが供給され、特別地帯の発展とともにアラスカのLNG供給先は完全に安定する。(長野恭博)


12.【海外への輸出に頼らない国内自給のエネルギー戦略】アメリカは日本などに貴重なエネルギーを輸出する必要はなく、アラスカのLNGがあればアメリカの製造業は「世界の工場」の座を取り戻せる。(長野恭博)


13.【既存工場との相乗効果によるアメリカ人労働者の雇用増大】特別地帯の原材料は主に地帯外の既存工場からサプライチェーン経由で供給されるため、特別地帯の製品が売れるほど既存工場の労働者の仕事も増大する。(長野恭博)


14.【トランプ氏がこの提案を熱弁する未来】トランプ氏がこの提案を理解すれば25時間連続で語り続け、国民も目を輝かせて聞き入ることでアメリカの未来は明るいものとなる。(長野恭博)


15.【新経済理論の拡散によるアメリカの再生】私の提案する特別地帯構想と経済理論こそがアメリカを救う鍵であるため、皆さんぜひ拡散してほしい。(長野恭博)


パート1 関係URL

「トランプ投資」支持広がらず=肝煎り政策に冷めた反応―共和牙城アラスカで苦戦も・米中間選挙

https://x.gd/FyChd


明日また書きます。

Yasuhiro Nagano (Japanese)



1. 平日版(入管法違反事件の論理的矛盾・第1章〜第2章)

第2部:「入管法違反事件」【平日版】

日本の司法制度および入管行政には、国際社会の基準から見ても極めて重大な人権侵害の疑いがあります。私は自身の経験を通じて、日本の「法治国家」としてのあり方に強い疑問を投げかけます。


まずは、2010年に私が「入管法違反幇助(ほうじょ)罪」という冤罪に巻き込まれた経緯についてご一読ください。


詳細な全文はこちら: To World Media

https://toworldmedia.blogspot.com/


【第1章】事件の概要

2008年秋: 私が経営する会社は、留学ビザで在留中だった中国人学生との間で、翌春の大学卒業後の採用を約束する「雇用契約書」を交付しました。


2008年末: リーマンショックが発生し、翌年以降のシステム開発案件が次々とキャンセルされました。


2009年: 経営環境の悪化により、やむを得ず該当の中国人学生の雇用を取り消しました。そのため、彼らは卒業後も学生時代からのアルバイト(飲食店)を継続せざるを得なくなりました。


2010年5月: この中国人元学生らが「在留資格外活動(入管法第70条違反)」で逮捕されました。


2010年6月: 私と採用担当者も逮捕されました。容疑は、彼らの資格外活動に対する「刑法上の幇助(手助け)罪」でした。


逮捕の論理: 検察側は、「過去に交付した雇用契約書が虚偽であり、それが結果的に彼らの不法就労を助けた」と主張したのです。


【第2章】判決における法解釈の致命的な誤り

この起訴および判決は、法律の原則を無視した極めて恣意的なものです。


当時の入管法第22条の4第4号の規定では、虚偽の書類を提出して在留資格を得た場合、法務大臣は「行政処分」としてその資格を取り消すことができると定めているに過ぎません。つまり、虚偽書類の提出そのものは、刑罰の対象となる「犯罪」とは規定されていません。犯罪ではない行為を「幇助」したという理屈は、法的に成立しません。


判決の論法は以下のようなものです。


虚偽の雇用契約書で在留資格を取得した。


その資格で日本に在留した。


在留した結果、アルバイト(資格外活動)を行った。


したがって、最初の契約書を出した者が資格外活動を幇助した。


これは「風が吹けば桶屋が儲かる」式の強引な因果関係であり、近代法の論理に完全に反しています。


【私の主張】


行政処分と刑事罰の混同: 入管法は、虚偽書類に対する措置を行政処分(在留資格の取消・強制送還)と定めており、それで手続きは完結します。


正犯なき幇助の矛盾: 彼らが働いていた飲食店の雇用主は、入管法第73条の2(不法就労助長罪)で処罰されていません。正犯(実際の雇用主)が処罰されていない以上、法の下の平等の原則に照らし、私たちが処罰されるのは法理的に異常です。


同様の不当な論理は、のちに外交官や大使館職員に対しても適用されることになります。


※続きは「土曜版」に掲載します。


第3部:特区建設による新たなビジネスモデル

難民や移民を「一時的移民労働者」として受け入れ、居住エリアを限定した「特区」を建設する提言です。


先進国にとっては低賃金労働力の確保による経済成長、移民にとっては衣食住・医療・教育が無料で保障された人間らしい生活の場となります。双方にメリットのある現実的な解決策です。


世界特区構想 NO2

https://world-special-zone.seesaa.net/

長野オピニオン NO1

https://naganoopinion.blog.jp/

※NO4〜NO10の詳細は「日曜版」をご覧ください。


長野恭博

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