高市早苗 内閣総理大臣 22026年8月18日 【イランへの大規模攻撃中止の背景にある兵器の限界】トランプ氏がイランへの大規模攻撃を中止した背景には、中東諸国の要請だけでなく、この深刻な迎撃ミサイルの不足が影響した。(長野恭博) 【戦う同盟から平和を創る同盟への大転換】今こそ米国は「米中露3極軍事同盟(G3MA)」を創設し、軍事費を100分の1以下へ削減して平和を創る同盟へ移行すべきだ。(長野恭博)

 高市早苗  内閣総理大臣




2026年8月18日【今日の提案】米軍のミサイル枯渇危機とポピュリスト保守の変質、そして伝統的・経済保守による「真のアメリカ再生」


1.【対イラン作戦による米軍ミサイルの急激な消耗】CNN等の報道によると、米軍は対イラン作戦でTHAADミサイルの8割、パトリオットの半分を消費し枯渇危機にある。(長野恭博)   


2.【大規模攻撃中止の背景にある兵器の限界】トランプ氏がイランへの大規模攻撃を中止した背景には、中東諸国の要請だけでなく、この深刻な迎撃ミサイルの不足が影響した。(長野恭博)


3.【戦う同盟から平和を創る同盟への大転換】今こそ米国は「米中露3極軍事同盟(G3MA)」を創設し、軍事費を100分の1以下へ削減して平和を創る同盟へ移行すべきだ。(長野恭博)


4.【トランプ支持層に受け入れられない経済保守】筆者の提案がトランプ氏やその支持層に受け入れられないのは、それが伝統的・経済保守派の財政規律と自由市場を重視するからだ。(長野恭博)


5.【アメリカ政治の主流を占めるポピュリスト保守】現在の米国の主流は、トランプ政権以降に急拡大した「ポピュリスト保守派」であり、厳格な移民制限や保護主義を強く求めている。(長野恭博)


6.【保守層の大多数を占めるポピュリストのうねり】かつての主流だった伝統的・経済保守派が全体の2〜3割にとどまる一方、ポピュリスト保守派は共和党支持者の過半数をリードする。(長野恭博)


7.【宗教的保守層に支えられるナショナリズムの台頭】福音派などの社会・宗教的保守層がポピュリスト保守を組織票で支え、アメリカにおける「保守」の意味合いが完全に変質した。(長野恭博)


8.【保護主義と関税強化はむしろ社会主義的アプローチ】自由競争を重んじるはずの保守派が、政府の関税で特定の産業や労働者を保護することは、古典的資本主義の原則から外れている。(長野恭博)


9.【国家主権とアイデンティティを守るための防衛反応】ポピュリスト保守は、グローバリズムでコミュニティが破壊された危機感から国家の力で国境や主権を守ろうと主張している。(長野恭博)


10.【真の保守主義である伝統的・経済保守への回帰】アメリカが再び強さを取り戻すには、減税や自由市場を最優先する昔ながらの「フィスカル・コンサバティブ」に立ち返るべきだ。(長野恭博)


11.【第3の提案:メキシコ国境特別地帯の創設】自由市場を取り戻す具体策として、メキシコ国境に特別法で工場地帯を建設し、移民を「暫定移民」として限定受け入れする。(長野恭博)


12.【中国を凌駕する超低コストの生産体制の構築】中国よりも低賃金で労働者を雇用し、中国製品を圧倒的に凌駕する高品質な「米国製」の製品を大量に生産する体制を整える。(長野恭博)


13.【米国内および世界市場への大規模な輸出の展開】国境特別地帯で生み出した製品を米国内だけでなく、中国をはじめとする世界各国へ向けて堂々と輸出する経済基盤を確立する。(長野恭博)


14.【保護主義をやめ真の輸出国家へ復帰する道】関税による一時しのぎの保護主義を完全にやめ、アメリカが再び世界一の輸出大国へと返り咲くための現実的なロードマップを描く。(長野恭博)


15.【伝統的保守の理念で築くアメリカの永遠の繁栄】健全な財政規律と自由市場の原則を取り戻し、真の自由貿易と世界平和を主導することこそがアメリカを再び偉大にする唯一の道だ。(長野恭博)


パート1 関係URL

米軍 対イラン作戦で「THAAD」のミサイル8割、「パトリオット」のミサイル半分を消費か CNN報道 大規模攻撃中止に影響の可能性も

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2852910


明日また書きます。

Yasuhiro Nagano (Japanese)



1. 平日版(入管法違反事件の論理的矛盾・第1章〜第2章)

第2部:「入管法違反事件」【平日版】

日本の司法制度および入管行政には、国際社会の基準から見ても極めて重大な人権侵害の疑いがあります。私は自身の経験を通じて、日本の「法治国家」としてのあり方に強い疑問を投げかけます。


まずは、2010年に私が「入管法違反幇助(ほうじょ)罪」という冤罪に巻き込まれた経緯についてご一読ください。


詳細な全文はこちら: To World Media

https://toworldmedia.blogspot.com/


【第1章】事件の概要

2008年秋: 私が経営する会社は、留学ビザで在留中だった中国人学生との間で、翌春の大学卒業後の採用を約束する「雇用契約書」を交付しました。


2008年末: リーマンショックが発生し、翌年以降のシステム開発案件が次々とキャンセルされました。


2009年: 経営環境の悪化により、やむを得ず該当の中国人学生の雇用を取り消しました。そのため、彼らは卒業後も学生時代からのアルバイト(飲食店)を継続せざるを得なくなりました。


2010年5月: この中国人元学生らが「在留資格外活動(入管法第70条違反)」で逮捕されました。


2010年6月: 私と採用担当者も逮捕されました。容疑は、彼らの資格外活動に対する「刑法上の幇助(手助け)罪」でした。


逮捕の論理: 検察側は、「過去に交付した雇用契約書が虚偽であり、それが結果的に彼らの不法就労を助けた」と主張したのです。


【第2章】判決における法解釈の致命的な誤り

この起訴および判決は、法律の原則を無視した極めて恣意的なものです。


当時の入管法第22条の4第4号の規定では、虚偽の書類を提出して在留資格を得た場合、法務大臣は「行政処分」としてその資格を取り消すことができると定めているに過ぎません。つまり、虚偽書類の提出そのものは、刑罰の対象となる「犯罪」とは規定されていません。犯罪ではない行為を「幇助」したという理屈は、法的に成立しません。


判決の論法は以下のようなものです。


虚偽の雇用契約書で在留資格を取得した。


その資格で日本に在留した。


在留した結果、アルバイト(資格外活動)を行った。


したがって、最初の契約書を出した者が資格外活動を幇助した。


これは「風が吹けば桶屋が儲かる」式の強引な因果関係であり、近代法の論理に完全に反しています。


【私の主張】


行政処分と刑事罰の混同: 入管法は、虚偽書類に対する措置を行政処分(在留資格の取消・強制送還)と定めており、それで手続きは完結します。


正犯なき幇助の矛盾: 彼らが働いていた飲食店の雇用主は、入管法第73条の2(不法就労助長罪)で処罰されていません。正犯(実際の雇用主)が処罰されていない以上、法の下の平等の原則に照らし、私たちが処罰されるのは法理的に異常です。


同様の不当な論理は、のちに外交官や大使館職員に対しても適用されることになります。


※続きは「土曜版」に掲載します。


第3部:特区建設による新たなビジネスモデル

難民や移民を「一時的移民労働者」として受け入れ、居住エリアを限定した「特区」を建設する提言です。


先進国にとっては低賃金労働力の確保による経済成長、移民にとっては衣食住・医療・教育が無料で保障された人間らしい生活の場となります。双方にメリットのある現実的な解決策です。


世界特区構想 NO2

https://world-special-zone.seesaa.net/

長野オピニオン NO1

https://naganoopinion.blog.jp/

※NO4〜NO10の詳細は「日曜版」をご覧ください。


長野恭博


過去の記事一覧(アーカイブブログ): To World Media。

https://toworldmedia.blogspot.com/


ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください!

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