高市早苗 内閣総理大臣 2026年8月19日 【地球防衛軍(GPA)の創設とリーダーへの就任】G3MAと並行してその他の専守防衛国による「地球防衛軍(GPA)」を創設し、フランスがそのリーダー国となるべきである。(長野恭博) 【2大軍事同盟の牽制による戦争のない地球の実現】G3MAとGPAの2大軍事同盟が互いに牽制し合うことで核抑止が働き、戦争のない平和な地球の未来が完全に証明される。(長野恭博)

 高市早苗  内閣総理大臣






2026年8月19日【今日の提案】フランスの財政赤字急拡大と格下げ危機、そしてルペン氏の国民連合も採用すべき「あっと驚く3大政策提言」


1.【フランスの上半期における財政赤字の急拡大】フランスは上半期の財政赤字が1070億ユーロを突破し、フィッチによる「A+」への格下げと年間赤字率8%への急拡大に見舞われている。(長野恭博)


2.【ケチな増税策では到底埋まらない莫大な赤字】大企業や高所得者を対象とした増税策の財政改善効果は約90億ユーロにとどまり、数千億ユーロ規模の赤字を埋めるには程遠い。(長野恭博)


3.【第1の提案:消費大国フランスの均衡相殺関税】消費大国であるフランスもトランプ流の関税を取り入れつつ、純輸入額に対して課税して輸出入を均衡させる仕組みを導入すべきだ。(長野恭博)


4.【中国製品の無税輸出とフランス製品の購入】中国の輸出業者はフランス製品を輸入するほど中国製品を無税で輸出でき、世界貿易が拡大しながらフランスの貿易赤字が解消へ向かう。(長野恭博)


5.【第2の提案:アルジェリアとの特別地帯創設】アルジェリアに共同で工場地帯を作り、不法移民を暫定移民として特別地帯限定で受け入れ、中国より低賃金で雇用して生産を行う。(長野恭博)


6.【サプライチェーンを通じたフランス本国の繁栄】本国で高付加価値な素材を生産し特別地帯で組み立てて世界へ輸出することで、出荷の増加に伴いフランスの工場は大いに繁栄する。(長野恭博)


7.【移民との共生こそが先進国が勝利する唯一の道】特別地帯における移民との共生を実現することこそが、先進国フランスが中国との経済競争に勝利する唯一の確実な方法である。(長野恭博)


8.【第3の提案:米中露によるG3MAの推進】米中露による「3極軍事同盟(G3MA)」の創設を推進し、戦うための同盟から平和を創る同盟へと軍事同盟のあり方を新しく進化させる。(長野恭博)


9.【軍事費の激減によるフランスの幸福国家化】G3MAによって世界が専守防衛国家となり軍事費が100分の1以下へ削減されれば、浮いた予算でフランスは真の幸福国家に生まれ変わる。(長野恭博)


10.【地球防衛軍(GPA)の創設とリーダーへの就任】G3MAと並行してその他の専守防衛国による「地球防衛軍(GPA)」を創設し、フランスがそのリーダー国となるべきである。(長野恭博)


11.【2大軍事同盟の牽制による戦争のない地球の実現】G3MAとGPAの2大軍事同盟が互いに牽制し合うことで核抑止が働き、戦争のない平和な地球の未来が完全に証明される。(長野恭博)


12.【先進国が伝統的保守の放棄と移民政策を誤った本質】現在の苦境は中国のせいではなく先進国が伝統的保守主義を捨て、移民政策を根本から誤ったことにすべての原因がある。(長野恭博)


13.【フランス保守層で支持を広げる国民連合の台頭】フランス保守層の間ではルペン氏率いる国民連合(RN)が反移民や治安厳罰化、EU批判を掲げて急速に支持を広げている。(長野恭博)


14.【ルペン氏が改心すべきアルジェリア特別地帯政策】反移民を掲げるルペン氏も従来の概念を捨て、移民をアルジェリアの海外特別地帯で受け入れて共存する政策に転換すべきだ。(長野恭博)


15.【フランスがアメリカに先駆けて実行すべき大改革】フランスはケチな政策をやめ、米国に先駆けて私の3大政策提案を採用し、世界に先駆けた経済・平和の模範となるべきである。(長野恭博)


パート1 関係URL

フランス、上半期の財政赤字が1070億ユーロ突破。フィッチが「A+」に格下げ、年間赤字率は8%に急拡大も

https://finance.biggo.jp/news/de3d6024-4e06-4700-8ea4-344b3f6f3a9a


明日また書きます。

Yasuhiro Nagano (Japanese)]



1. 平日版(入管法違反事件の論理的矛盾・第1章〜第2章)

第2部:「入管法違反事件」【平日版】

日本の司法制度および入管行政には、国際社会の基準から見ても極めて重大な人権侵害の疑いがあります。私は自身の経験を通じて、日本の「法治国家」としてのあり方に強い疑問を投げかけます。


まずは、2010年に私が「入管法違反幇助(ほうじょ)罪」という冤罪に巻き込まれた経緯についてご一読ください。


詳細な全文はこちら: To World Media

https://toworldmedia.blogspot.com/


【第1章】事件の概要

2008年秋: 私が経営する会社は、留学ビザで在留中だった中国人学生との間で、翌春の大学卒業後の採用を約束する「雇用契約書」を交付しました。


2008年末: リーマンショックが発生し、翌年以降のシステム開発案件が次々とキャンセルされました。


2009年: 経営環境の悪化により、やむを得ず該当の中国人学生の雇用を取り消しました。そのため、彼らは卒業後も学生時代からのアルバイト(飲食店)を継続せざるを得なくなりました。


2010年5月: この中国人元学生らが「在留資格外活動(入管法第70条違反)」で逮捕されました。


2010年6月: 私と採用担当者も逮捕されました。容疑は、彼らの資格外活動に対する「刑法上の幇助(手助け)罪」でした。


逮捕の論理: 検察側は、「過去に交付した雇用契約書が虚偽であり、それが結果的に彼らの不法就労を助けた」と主張したのです。


【第2章】判決における法解釈の致命的な誤り

この起訴および判決は、法律の原則を無視した極めて恣意的なものです。


当時の入管法第22条の4第4号の規定では、虚偽の書類を提出して在留資格を得た場合、法務大臣は「行政処分」としてその資格を取り消すことができると定めているに過ぎません。つまり、虚偽書類の提出そのものは、刑罰の対象となる「犯罪」とは規定されていません。犯罪ではない行為を「幇助」したという理屈は、法的に成立しません。


判決の論法は以下のようなものです。


虚偽の雇用契約書で在留資格を取得した。


その資格で日本に在留した。


在留した結果、アルバイト(資格外活動)を行った。


したがって、最初の契約書を出した者が資格外活動を幇助した。


これは「風が吹けば桶屋が儲かる」式の強引な因果関係であり、近代法の論理に完全に反しています。


【私の主張】


行政処分と刑事罰の混同: 入管法は、虚偽書類に対する措置を行政処分(在留資格の取消・強制送還)と定めており、それで手続きは完結します。


正犯なき幇助の矛盾: 彼らが働いていた飲食店の雇用主は、入管法第73条の2(不法就労助長罪)で処罰されていません。正犯(実際の雇用主)が処罰されていない以上、法の下の平等の原則に照らし、私たちが処罰されるのは法理的に異常です。


同様の不当な論理は、のちに外交官や大使館職員に対しても適用されることになります。


※続きは「土曜版」に掲載します。


第3部:特区建設による新たなビジネスモデル

難民や移民を「一時的移民労働者」として受け入れ、居住エリアを限定した「特区」を建設する提言です。


先進国にとっては低賃金労働力の確保による経済成長、移民にとっては衣食住・医療・教育が無料で保障された人間らしい生活の場となります。双方にメリットのある現実的な解決策です。


世界特区構想 NO2

https://world-special-zone.seesaa.net/

長野オピニオン NO1

https://naganoopinion.blog.jp/

※NO4〜NO10の詳細は「日曜版」をご覧ください。


長野恭博


過去の記事一覧(アーカイブブログ): To World Media。

https://toworldmedia.blogspot.com/


ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください!

enzai_mirai@yahoo.co.jp





No comments:

Post a Comment